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トピックス
2017.07.30
お節介やき隊出動
「草刈りを、お願いしたいんです」

日高川町にお住まいのKさん(70代:女性)との出逢いは1本のお電話からでした。
新聞に載っていた お節介やき隊の広告 をみて、思い切ってお電話を下さったのです。
(なんとありがたい!)
最近よく草を刈る隊員N(中田)と、お節介やき隊員として初出動?のD(出店)が
Kさんのもとに駆けつけました。
伺うと、たったお1人で美容室をされ、早朝5時から1時間ほど毎朝草刈りをしているけれども
なかなか進まず困っていた所に、お節介やき隊の広告を目にしたのだということでした。
こんな事、お願いしてもいいのかしら・・・と申し訳なさそうにおっしゃるKさん。

いいのです!!
こんなことでもそんなことでも、お節介をやくのがお節介やき隊。

なんでもやります隊ではなく、お節介やき隊。
いい汗、流してます!(笑)

「ところでKさん、これ、1日じゃ終わらんから、また来るでーー!(隊員N・隊員D)」

またおじゃまさせていただきます(^^)
ビフォーアフター、お楽しみに!
2017.07.30
こじか園夏祭り2017
今年もこじか園の夏祭りに行って来ました!
元気いっぱいの子供達に負けないくらい、パワー全開でジャガ助も参戦。
今年は先生方のガードのおかげ?でまるでスター気分を味わったジャガ助でした(笑)
来年も来てねーー(^^)/
とアツいオファーもいただき、
来年も熱い夏を元気いっぱいのおともだちと迎えたいジャガ助でした☆
2017.07.10
お節介やき隊出動 with 住職!!
7月7日 七夕
暑い暑い日差しの下
お節介やき隊員N(中田)は草刈りに出動しました。
なんと草刈りにはH寺(鳳生寺)のご住職もご一緒に。
御年66歳のご住職。
黙々と、隊員N(35歳)に劣ることなくそれ以上に、バリバリ草を刈っていきます。

昨年の5月にご葬儀の施行をさせていただいたお宅。
家には脚を悪くした母1人。
息子様2人は県外に出られています。
亡くなられた故人様はたいそう木がお好きで、庭には多くの盆栽が残されていました。
そんな盆栽に覆いかぶさるように生い茂った草、草、草…
見かねたご住職が隊員Nに声をかけ、そして自らもご一緒に草刈りを!

というわけで始まった草刈りでしたが、曇り空でありながら蒸し暑い日でありました。

最後の仕上げにはご住職が日本庭園をイメージしたのだと、工夫を凝らした庭に仕上がり

そして、今は家に1人でいらっしゃるお母様も
それはそれは大変喜んで下さったと、
元気な声でお話されるご住職からはそのお年を感じさせないパワーが溢れていました。


お節介やき隊員、1人増えました(笑)
2017.06.19
第8回 物故者追悼慰霊式典
去る6月18日(日)
メモリアル ウエスト(美浜町)に於いて
『物故者追悼慰霊式典』を執り行わせていただきました。
追悼の辞をくださいました浦出様。
届けたい・届かない手紙を拝読くださいました平井様、林様。
本当にありがとうございました。

多くの方がご参加下さった追悼慰霊式典は、
ご参列の皆様、輪の会の皆様、
そして駆けつけてくれたメモリアルの仲間全員が一つとなり
形にできた式典でした。
また、近隣各所の皆様にもご協力いただきましたこと、心より感謝申し上げます。

メモリアル ウエスト一同
2017.05.11
67歳スタッフの感想文
「くじけないで」

この本は柴田トヨさんが書いた詩集です。
トヨさんは2013年1月20日老衰のため101歳で亡くなられました。
90歳を過ぎてから詩作をはじめ、産経新聞などに投稿を続けて、2010年3月に初詩集「くじけないで」を上梓、168万部を超えるベストセラーになり、韓国、台湾、オランダ、ドイツなどで翻訳出版されました。
2011年9月には第2詩集「百歳」を上梓しています。
私は柴田トヨさんが「90歳を過ぎてから詩作を始めた」と書いていたのを見て、
「私はまだ67歳。トヨさんのお歳までまだ何年もあるし、苦手な読み書きを克服出来る!」と勇気をもらいました。「くじけないで」と「百歳」の内容は、自分にとってすごく気持ちが前向きになりました。
私自身は何があっても“なるようになるさ”という考えですが、こんな私でも落ち込むこともあります。そんな時この本を読み、何度か気持ちが楽になったことで、代行がいつも「1日に1ページでもいいから本を読め!! 字の勉強にもなるから」とおっしゃって下さっている事がよく分かりました。
「くじけないで」は詩集ですが、ひとつひとつが物語になっています。
「母」という題名の作品を自分の事におきかえて読むと、私の母は50代でなくなったのですが、もし今生きていたらトヨさんぐらいなのかなあとか、「生きる力」の詩は今の私の気持ちにピッタリだと思いました。
一日一日がとてもいとおしく、仕事、仲間、それぞれが私に生きる力を与えてくれると、本当にそう思って毎日過ごしています。
これからもいろんな本を読んでいこうと思っています。


細田 絹代


メモリアル最年長の細田さん。文章を書くのも作るのも苦手。そんな細田さんが自ら進んで始めたことは“本を読んで感想文を書く事”でした。
やれない、出来ない事はない!
こんな大先輩が、やって見せてくれているのだから(^^)/
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